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交渉人 真下正義

パトレイバー2 the movieに影響を受けている、と小耳にはさんでいたが、本当にパトレイバーの匂いがプンプンした。
何がって、もう、全部。
ただ、犯人が明らかにならないのはどうかと思う。
謎のまま終わる意図が、いまいち分からない。
モヤモヤしたまま、今に至る。
なので、断然パトレイバーの方が、完成度も高いと思うし、好きだ。
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ルーペ


456と一緒にルーペも手に入れた。
念願のルーペ。15倍。
何を見よう(笑)。
とことん版ズレを暴いてやる!!
いい加減な印刷をする印刷屋、覚悟しておけ!(笑)。

4・5・6


ずっと123しか持っていなかったのだが、ついにDICの456を手に入れた(遅)。
これで単色・2色印刷のレパートリーが広がるだろう。
次は伝統色シリーズを手に入れねば。

F1

私はF1が好きだ。
最近は専らテレビ観戦のみだが、好きになった一番の切っ掛けは、1990年鈴鹿GPを生で見たからだ。

当時はセナ、プロスト、ベルガー等のドライバーが大活躍していた頃で、私の中ではF1の黄金期だった。
もちろん日本人ドライバーも、中島悟、鈴木亜久里が活躍していた。
翌年の1991年も観戦に行き、デビュー当時のミハエルを生で見た。今でもミハエルはフェラーリというよりベネトンのイメージが強かったりする。

それまでもテレビで見たりしていて、漠然と「F1」というものは好きだった。ドライバーや走る車を「見る」のが好きだった。
しかし鈴鹿で生のレースを見て、私の「好き」が変わった。現在ではもう、また元の「見る」好きに戻っているのだが、鈴鹿直後、私はかなり真面目にこう思っていた。
……ピットクルーになりたい……!
ドライバーにはなれないなら、裏方になる!
何とも単純な理由だが(苦笑)。
元々車が好きで、整備の方にも興味があったので、それがF1を生で見ることによって少し具体化した夢に変わった。
間近で見る(好運にもほんの数メートルの距離で見ることができたのだ)クルーの作業はとにかく素晴らしかった!
そして美しかった!
感動したのは言うまでもない。

その2年後くらいだろうか、それまで勤めていた会社を辞め、新しいことを始める人生の転機が私に訪れた。
そして専門校の試験を受けることにした。
車の整備にも興味があったが、デザインにも興味があった私は、どちらを取るか悩み、第一希望をデザイン科、第二希望を整備科にした。
その当時どう思っていたのかは、今ではもう忘れてしまったが、多分より現実味のある方を選択したのだと思う。
実際、現在はデザインで生計を立てているのだから、その選択は間違っていなかったと思う。
しかしもし、その時整備科を受けて、受かっていたら………。
ピットクルーにはなれなかっただろうが、また違う人生がここにあったのだろうと考えると、不思議な気分になる。

F1を見ながら、たまにそんなことを思い出し、考えてみたりする。

(1990年の鈴鹿、私はナニーニに会えるのをとても楽しみにしていた。当時一番好きなドライバーが彼だった。しかし、鈴鹿の直前に事故で右腕切断という重傷を負い、鈴鹿に姿を見せることはなかった。あの事故は本当にショックだった。)

藤城清治 光と影の世界展

米子市美術館に、「藤城清治 光と影の世界展」を見に行った。
平日だというのに、人の多いこと!夏休み中ということも手伝ってか、子供もわんさか。
こんなに人の多い米子市美術館は初めてかもしれない。
客の多いのはいいことだが、如何せん展示が見にくいのが難点か。

今回のこの展示、光を使った演出のため、いつもの美術館の壁にライトを仕込むべくもう一枚の壁が取り付けてあり、また水や鏡を使う等、かなり趣向を凝らしたものになっていた。

藤城清治のイラスト(切り絵)は、印刷物等で見たことはあったが、あの素晴らしさは実物を見なければまず分からないだろう。
小さい印刷物では見えないミリ単位の作業、印刷ではやむなくCMYKで表現せざるをえないRGBの世界、とことんアナログで創り出される世界。
全てが「緻密」だった。そして「大胆」だった。

個人的には色彩を多用したカラフルなものよりも、その名の通り「光」と「影」のみのモノクロの作品が好印象だった。
モノクロの中でもとくに、「西遊記」を題材にした一連の作品が強く心に残っている。
不必要な部分を限界まで削ぎ落としたようなカッターの刃の入れ方。とことんまで計算されているのだが、作者はこれをきっと無意識のうちに行っているだろう潔さ。
そういうものを感じた。

猫を題材にした作品もたくさんあった。これは猫好きにはたまらない。
あれだけ単純化されているのに、それはまさしく「猫」なのだ。

失礼なことだが、あまり期待せずに行った今回、かなりの収穫があった。
きっと今後の制作活動の糧になってくれるだろう。

今夜の酒の肴


はっきり言ってキモチワルイ。
最初にこれを食した人は、かなり勇気と根性のある人だ。
正式名称は分からないが、通称・カメの手。
貝の仲間か?

ダンバイン

チャンネルNECOで「聖戦士ダンバイン」の放送が始まっている。
子供の頃にリアルタイムで見ていた大好きなアニメの一つだ。
でもさすがにかなり昔の記憶、話の内容はさっぱり覚えていなかった…。
がしかし、オープニングのテーマ曲は、空でも歌えるくらい克明に覚えていた。
歌いたい衝動を必死に抑えて、心の中で大熱唱しながらテレビにかじり付いていた。(真夜中だったもので……)
今でも一番好きなアニメは「パトレイバー」で、昔からロボットアニメ(※)が大好きだった。
「ダンバイン」の他にも「イデオン」「モスピーダ」「ザブングル」「バイファム」等々が好きだった。
そんな「ダンバイン」で衝撃的な発見をしてしまった。(ファンの方には周知の事かもしれないが)メカニックデザインに出渕裕氏がゲスト参加していたのだ!
そう言われてみれば、「パトレイバー」に通ずるところがあるかもしれない……。
ここにあったか、私のパトレイバー好きのルーツ!
実は知らないだけで、他にもたくさんこういうことが隠されていそうだ。
「ダンバイン」の監督が富野由悠季氏(代表作・ガンダム)ということも今日初めて知ったし…。
目下見たいのは「バイファム」。最近DVD化されたので、近々レンタルして来よう。


※ロボットアニメという表現について。
ここに挙げたアニメを一括りにロボットアニメと表するのは、私の意に反するが、一般的に一番分かりやすい表現として使用した。
私の中でのロボットアニメはマジンガーZくらいまでだ。ガンダムはモビルスーツだし、パトレイバーはレイバーだし、今回は挙げていないがエヴァンゲリオンに至っては機械ですらないし…。
どーでもいいことだが…。

カラオケ

昨日、カラオケに行った。
延々延々とV6を歌いまくってきた。
コンサートに向けて、振りの確認もした。
昔の曲の時に、昔のPV映像が流れ、笑って歌えなかったのは内緒という事で(笑)。

痛い

障子の桟を蹴った…。痛い…。
右足薬指の爪が白くなっている。
これはきっと生え変わるな…。
左足親指の爪も、やっと生え変わったところだというのに。(これもどこかにぶつけた。)
あーあ、裸足の季節だというのに。

妖怪大戦争

先週テレビで放送していた。すごく楽しみにしていた。だって地元だし。
だけどもそれが仇となったか、方言のビミョーさが気になって、セリフに集中できなかった。
方言指導って誰がしてるんだ?明らかにおかしい。そんな発音しないよ…。
何を言ってるのかはもちろん分かるが、何かキモチワルイ。
「○○だわぁ」というのが、「○○らわぁ」になっていて、なんじゃそりゃ?!と気になって気になってキモチワルかった。
大体大旨は合っているが、でもやっぱりキモチワルイ…。標準語でよかったんじゃないのか…。
さて、そんな訳で、鬼太郎ロードに行ってきた。買物帰りに(笑)。
いやー、観光客、多かった。
駐車場には県外ナンバーの車しか駐まっていない!!
県内のナンバーは、ぱっと見たところ、うちの車ともう1台しかなかった。
みんな遠くから頑張って来ているのだね…。
ちょろっと入ったお店に、妖怪大戦争で主演していた神木くんのサインがあった。
森山直太朗とか福山雅治のサインと並んで飾ってあった。
直太朗の朗が「郎」になってたのは、やっぱり鬼太郎の故郷だからか……?
お店の人に忠告してあげた方がよかったかな…。
ブロンズ像は、二つくらいしか見なかった。
ただ歩いて来ただけ。
まあ、いつでも行けるから。自転車でも行けるから。
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プロフィール

智

Author:智
V歴 1996年~
猫歴 1988年頃~
F1歴 1990年頃~
ガーデニング歴 2008年5月~
山陰の港街で、せかせかとDTPとかWebの仕事して飯食ってます。

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