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MOTO

mixiでMOTOのコミュニティを見つけた。入った。
なんか嬉しい。もっともっとたくさんの人に愛されるMOTOになって欲しいなあ。
かなり「親心」だ^^;;
ダイスケくんがMOTOのショップを立ち上げた時、かれこれ何年前だろう……つい先日のような気がする。
私は最近の東京のMOTOはあんまり知らないのだけれど、地元時代から大好きなMOTOのモノたち。
毎日私の腕や指を飾ってくれている、MOTO。
一点もののカバンや、ダイスケパパに頂いたレザーの座布団。(エヘヘ^^)
私の生活の中に、MOTOが居る。

久しぶりに工房に遊びに行ってみようかな。

モノマガジン

今発売されているモノマガジン(革の特集)に知り合いが載っている。
知った顔を雑誌で見かけると嬉しくて、そしてちょっと照れる(勝手に照れろ!)
そして彼等の活躍に、とても感動する。
反面、どんどん遠くに行ってしまう気がして、ちょっと寂しい…。
自分も頑張らねば、と糧にもなる。
次はいつ会えるのか分からないが、彼等の作ったカバンやアクセサリーを身に着けて、私は今日も頑張る。

藤城清治 光と影の世界展

米子市美術館に、「藤城清治 光と影の世界展」を見に行った。
平日だというのに、人の多いこと!夏休み中ということも手伝ってか、子供もわんさか。
こんなに人の多い米子市美術館は初めてかもしれない。
客の多いのはいいことだが、如何せん展示が見にくいのが難点か。

今回のこの展示、光を使った演出のため、いつもの美術館の壁にライトを仕込むべくもう一枚の壁が取り付けてあり、また水や鏡を使う等、かなり趣向を凝らしたものになっていた。

藤城清治のイラスト(切り絵)は、印刷物等で見たことはあったが、あの素晴らしさは実物を見なければまず分からないだろう。
小さい印刷物では見えないミリ単位の作業、印刷ではやむなくCMYKで表現せざるをえないRGBの世界、とことんアナログで創り出される世界。
全てが「緻密」だった。そして「大胆」だった。

個人的には色彩を多用したカラフルなものよりも、その名の通り「光」と「影」のみのモノクロの作品が好印象だった。
モノクロの中でもとくに、「西遊記」を題材にした一連の作品が強く心に残っている。
不必要な部分を限界まで削ぎ落としたようなカッターの刃の入れ方。とことんまで計算されているのだが、作者はこれをきっと無意識のうちに行っているだろう潔さ。
そういうものを感じた。

猫を題材にした作品もたくさんあった。これは猫好きにはたまらない。
あれだけ単純化されているのに、それはまさしく「猫」なのだ。

失礼なことだが、あまり期待せずに行った今回、かなりの収穫があった。
きっと今後の制作活動の糧になってくれるだろう。
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プロフィール

智

Author:智
V歴 1996年~
猫歴 1988年頃~
F1歴 1990年頃~
ガーデニング歴 2008年5月~
山陰の港街で、せかせかとDTPとかWebの仕事して飯食ってます。

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